2025年度
学習者の「わかる」を「できる」につなぐためのシャドーイング練習法
学習者が、「テキストに出てくる「問い」には正しい答えを導き出せるのに、いざ会話を聞いてみるとちゃんと使えてないみたい・・・?」なんてことはありませんか?言語学習において「わかる」と「できる」は別物のようですが、もちろん私たちが学習者との活動の中で大切にしたいのは、日本語を使って地域で生活「できる」こと。
「わかる」を「できる」につないでいくために効果的な学習方法の1つである、シャドーイングを毎回の学習の中に少し、取り入れてみませんか?
1回目 学習者の「わかる」を「できる」につなぐための「シャドーイング」練習法
―「シャドーイング」は効果があるのか―
2回目 学習者の「わかる」を「できる」につなぐための「シャドーイング」練習法
―「シャドーイング」をどう実践するか―
2回目の研修では、シャドーイングの実践例を示しながら、導入の方法、実践での注意点、学習者によって異なる題材の選び方についてご紹介します。
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| 日時 | ◆第1回
2026年 2月21日(土) 13:30~15:30 ◆第2回 2026年 3月21日(土) 13:30~15:30 |
|---|---|
| 場所 | オンライン「zoom」 |
| 講師 | 迫田久美子 先生(広島大学 特任教授、国立国語研究所 客員教授)
古本裕美 先生(長崎大学 留学生教育・支援センター 准教授) |
| 申し込み | 受付フォーム、Email、電話、窓口で受け付けます。 |






















