第2期大和市多文化共生会議

第9回会議報告

 
日時 2009年10月17日
議題 「予防接種と乳幼児健康診査について」
大和市子ども部子ども総務課および保健福祉部健康づくり推進課
配布資料 船橋・横須賀災害時外国人サポーター養成講座資料(資料1) [PDF/56KB]
外国人のための防災について(資料2)
健康保険に関する提言の事例(資料3)
もうすぐお母さんになられる方に(資料4)
離乳食リーフレット英訳版(資料5)[PDF/148KB]
大和市乳幼児予防接種・健康診査(資料6) [PDF/123KB]
大和市予防接種(資料7) [PDF/618KB]
予防接種と子どもの健康(資料8)
会議の経過
1.報告事項
「災害時外国人サポーター養成講座」参加報告


 今回は横須賀市と広域連携している千葉県船橋市で、大規模災害発生時の「外国人サポート」の合同研修であった。講師が特に強調されていたこととして「広域連携の必要性」がある。大和でも考えて行く必要があるのではないか。また、横須賀市と船橋市の双方で防災ハンドブックを作製する予定があるそうだ。これは大和でも参考にできると思った。

質問:今回の講座の参加者はどのくらいであったか。
 地域の自治会長や日本語ボランティアなどを中心に横須賀市民が40名ほど、船橋市民が25名ほどで、その他に千葉県内や神奈川県内の市町村から市や県、社協の職員や見学に来ていた。

質問:外国人の死亡率が日本人に比較して高かったとの資料がある。その理由の一つとして「外国人市民が言葉や避難場所を知らなかった」との原因は考えられるか。
 モラトリアム現象、という言葉があるそうで、災害発生直後は、日本人市民外国人市民問わず、お互いに助け合う姿が見られるそうだ。問題になるのは時間がたつにつれて。

意見:
 阪神大震災時の外国人市民の死者の資料を見てみるとベトナム人が多く住んでいるにもかかわらず、ベトナム人の死者がいない。難民センターで、日本語や防災に関する教育を受けてきたからではないかと思う。

2.健康保険と健康診断について
大和市子ども部子ども総務課 保健師 大沢氏
大和市保健福祉部医療健康課 看護師 平野氏

3.連絡事項及び次回の会議について
次回は、防災についての講義を予定

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