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大和市に暮らす外国籍住民


2016年3月31日現在、大和市には、76の国と地域、5,930人の外国籍住民が登録しています。 住民の約40人に1人が外国籍住民です。その他に、日本国籍を持ちながら外国にルーツを持つ人もたくさん住んでいます。

大和市の特徴
* 人数が多く、人口に占める割合も高い「外国人集住地域」です。
(外国籍住民の数・・・県内第4位  人口に占める外国籍住民の割合・・・県内第3位)
* 多様な国籍と在留資格の方が住んでいます。
(地域の活力に一役買っています。でも、言葉や文化の種類も増えるので、情報提供や相互理解を図るのが大変なところもあります。)
* 60%以上が永住者(特別永住者を含む)
(一時的に滞在しているのではなく、これからも長くともに暮らす地域の一員です)

国籍別統計(2016年3月31日現在)


大和市に外国人が増えた背景


・アメリカ海軍の基地である厚木基地があります。
・インドシナ難民の受け入れ施設として、南林間に「大和定住促進センター」(1980年~1998年)がありました。
・入国管理法が改正(1990年)されて、日系人へ定住ビザの発給が可能になりました。その結果、就労の機会を求めて多くの南米日系人が来日しました。
・神奈川県営いちょう団地があります。市南部にある県内でも有数の大規模団地です。住民の20%程度が外国人市民といわれています。

このような背景から、外国人にアパートを貸してくれる大家さんが多かったり、外国人を支援するボランティア団体がたくさんできたりと、大和市では早くから、外国人を受け入れる土壌が育まれました。交通の便が良いこと、市内に多くある自動車部品製造工場で外国人労働者が必要とされていたことなどもあり、大和市に外国人市民が増えたといわれています。

外国につながる市民を取りまく課題


国際化協会が行っている多文化共生会議において、以下のような課題があるとの提言がありました。
(1)必要な情報が届かない。
(2)地域の人たちとの交流があまりない。
(3)子どもたちが日本語や教科の学習をする環境が整えられていない。
(4)日本語を勉強する機会がボランティア任せになっている。
(5)災害が起きた時の支援の取り組みが十分でない。

参考資料


【Pal87号】2015年9月・・・データから見る「大和に暮らす外国人」
【Pal78号】2013年6月・・・データから見る「大和に暮らす外国人」

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